HOT RODバーラー

2018.12.17 Monday

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    去年まで店で使用していた「チビ・アラジン」(以前ここでも紹介しましたね)。

    とても気に入ってくださったお客様がいらして、その方の所有するアラジンストーブも同じようにカスタムして欲しいとのことでありました。もちろん可能ですが、その方のアラジンは15型。

    そりゃ無理だ、というか嫌です(!)

    せっかくのヴィンテージアラジンをぶった切るなんてあまりに忍びない。出来るけどしたくない。

    そこでうちのアラジンをお譲りすることになったのでした。

     

    さて、では今年から店のストーブはどうしよう。

    アラジンならたくさんあるけれど在庫してるのは、うちに来てからはまだ未使用(中古ですけどね)のものばかりなので、使用するにあたってまずは状態をチェックしなくてはいけない。

    ・・・めんどくさいな。

     

    そうだ、家で複数稼動しているストーブのうちの一つを持ってくることにしよう!

    そこでバーラーを持ってくることにした。

    このバーラーは中身のタンクがパーフェクション用。

    ・・・何故?

    それはほら、あれですよ。

    以前、私が割っちまったパーフェクションストーブの残骸ってわけだ。

    http://blog.motodevil.com/?month=200809

     

    ガラスの火屋は割っちゃったけど中のタンクは問題ないので、タンクのないバーラーを探して購入し、それに使用することにしたのでした。

    このバーラーは購入時よりマットブラックでペイントされていて、これが気に入っているというわけではないけど、窓の部分の赤と相まって何だかHOT RODのイメージ。

     

     

    バーラーとパーフェクションはタンクがよく似ているので(というかほとんど一緒)流用が可能なのですが、

    燃料計の形状が決定的に違います。

    だからちょっと加工しました。

      燃料計が見られるように、

                 

                 この部分をぶち切りました。

    けっこう強引ですけど仕方ないね。

     

    このバーラー(というかパーフェクション)は芯をガラス芯に換えたので半永久的に使用可能になりました。やったね。

    今年からはこいつに活躍してもらいます。

    あ、でも欲しいという方がいらっしゃいましたらもちろんお譲りいたしますよ。

          

     

    昭和は遠くなりにけ・・・る?

    2018.12.10 Monday

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      昨日は所用で臨時休業させていただきました。

      シャッターにはその旨記した貼紙をしてたのですが、ここにてお知らせするのを忘れておりました。申し訳ないです。

       

      ところで(後ろめたいからさっさと話題を変える)

      ビンやなんかのフタが固くて開かないとき、どうしますか??

      「輪ゴムを巻く!」

      当たり前。

      って思ってたんですが。

      近頃では常識でもないよう。

      複数の(若い)人に知りませんでした!ってビックリされ、こちらもビックリ。

       

      そっか〜。

      そうなのか。

      これって昭和の豆知識だったの??

      平成生まれには通用しないのかしらぁ

      そんな平成も近々終了。いよいよ3つの時代を生きることになるわけで、私が子どもの頃に明治生まれだったおじいさんやおばあさん達の気持ちを今後身をもって知ることになるんだろう。

       

      失くし物あります。

      2018.12.01 Saturday

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        「ほら。」と店主が仕入れてきたコレ。

         

        おぉ!

         

        栓抜きですがただの栓抜きじゃない。

        これは単体で存在するものではなく、これがメインではあるものの付属品でもあるのだ。

         

          

        これこれ。

        これが本来あるべき姿なのですよ。

          

         

        いろんなバリエーションがありますが、このギターは一番右端の人の持ち物である様子。

         

        うちに本体がないってのが残念。

         

        世には栓抜きの方が無くて困っているという人がきっといるはず。

        ここにありまーす!